picoreplayer 7インチ LCD 工作 消費電力

picoreplayerに 7インチLCDを取り付けてバラック状態でしたが
大型連休に体裁を整えてみました。
7インチLCDにはケース付もあり見栄えもいいのですが私はケース代を
けっちたため自作してみました。
100均ショップでコルクボードとイーゼルを買ってきて組み込んでみました。
少しボードが大きいんですがバラックよりはいいです。
LCDの周りはコルクボードなので小さい写真などを貼ることも出来ます。
アルバムアートだけの表示にすると写真立てみたいでいい感じです。

時間があったので消費電力も測って見ました。

環境
raspberry Pi A + SabreBerry+ 192k/24bit + 無線LAN

画面を表示している場合 4.9w
演奏が停止して画面が消えている場合 1.9w

デジタルアンプ 1.5w

すごく省エネルギーです。

あとVUメーターもいろいろな種類があるので試してみてください。
写真のレトロ風のVUメーターがお気に入りです。

DSC_7862DSC_7863DSC_7864

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picoreplayer で airplay 

いつのバージョンからなのか忘れましたが picoreplayer が
標準でairplay に対応しました。
Web からairplay を有効にするだけです。
再起動してiphone などから airplay先に picoreplayer を
選択すればiphoneの曲がpicoreplayerで聞くことが出来ます。

squeezeとairplayは早いもの順なのでairplayを使用するときは
squeezeの演奏を停止しとく必要があります。
音源を開放するのに少しタイムラグがあるようなので停止してから
少し待ってからairplayを動かすほうがいいようです。
あとはbluetoothスピーカーになれば最高ですね。

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new_western_elec のDAC picoreplayer

new_western_elec様のDACを一番利用しており満足しているのですが
最近また気になるDACを発表されました。

Raspberry Pi 用DAC基板 SabreBerry32 クロックを外部から入れるもので
今回はドライバーをインストールする必要がありpicoreplayerですぐに使用
出来ないようです。
ドライバーをみてみるとLCD3.2インチをpicoreplayerに組み込むのと同じ方法で
出来そうな感じがするので試してみたいのですが今回はお値段もチョット
お高めで、初回分はすぐに売り切れ次回分を待つ状態です。
でも次回分も購入できるまで貯金しないと無理ですので試すのは
雪が降るころでしょうか、皆さんが購入されて落ち着いたころだと
思うので丁度いいかもしれません。
ソフト的なものはお金を掛けずにいろいろ試せますがハードは
計画的に購入しないといけないのです。

別によいしょ記事ではありませんがnew_western_elec様のDACは
お勧めだと思います。
購入されなくてもためになる記事が多いの参考になります。

ひさしぶりにの更新なので続けての投稿でした。

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picoreplayer 3.5インチ LCD powermate

raspberry純正のLCDを購入する前に3.5インチのLCDを購入していたので
picoreplayerを使用してみました。
今はWebからjiveを使用するにするだけでいいのですが3.2インチの
ドライバーが入っていないのでちょっと細工をして動かし見ました。
持ち運びにはいいですね。
タッチパネルも使用できますが小さいの操作性はよくないです。
そこで登場するのが写真に写っているpowermateです。
入力インターフェースとして優れものだと思います。
発売されて10年ぐらいたつでしょうか?
今は値段もこなれてきておりお勧めなのですが意外と情報が少ないです。
その前にPICOREPLAYERの情報が少ないのが原因ですが。

picoreplayerをpowermateで操作するのは大変お勧めです。
家族にも好評です。

これらをまとめてどこかで発売してくれると少しはsqueezeboxも
メジャーになれるんですが。。。。。。。。。

小型LCDで表示raspberryとほぼ同じ大きさです。
picoreplayerにドライバーを組み込みところまで出来ているので
あとはトータルで動くようにすればいいのですが時間が。。。。。。ない
DSC_7857

お勧めのpowwermateと一緒に

DSC_7856

powemateを拡大 ブルーのライトがいいです。

DSC_7858

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picoreplayer 7inch touch LCD VU-メーター 日本語化

しばらくぶりの投稿です。

しばらく書き込みしておりませんでしたが秘かにいろいろ試しておりました。
今現在は2.04まであがっておりついにLMSサーバーまでWebでインストール
出来るようになります。
問題もありいろりろいじくっている最中です。
localeを調整とか.......

さて最近はraspberry純正の7インチLCDを購入してraspberry Aに接続して
ネットワークは無線です。
実際の画面をみて頂ければ分かりますが漢字の曲名もちゃんと文字化けせずに
表示出来ています。
当然タッチパネル付きなので画面をタッチして操作できます。
やっと家電並みになり家族が簡単に使えるようになりました。
曲を再生させるためにPCを起動したり、スマホを探さなくてよく
大変便利です。
アルバムカバーを表示してもいいですがお勧めはVUメーターですね。
照明を落としてVUメーターを表示させながら酒をちびりちびりやりながら
好きな曲を聴くとなかなかいいものです。

あとタッチ操作もいいですが小物(powermate)を手にいれてそれでも操作
できるようにしようと思っているのですが時間が取れずに放置状態です。
一応動くことは確認して止まっています。

追記

new_western_elec様のSabreBerry+ 192k/24bitを使用しています。
電源の接続でPINがぶつかるので使えないと思っていたですが
LCDとraspberryの電源の接続方法を変えるとPINを使用しないので
SabreBerry+ 192k/24bitに占有されても大丈夫です。
PIN加工も必要なしです。

 

カバーと曲名表示

 

DSC_7853

VUメーター表示

DSC_7852

スペクトラム表示

DSC_7854

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rasberry2でsqueezeboxサーバー

picoreplaerを使用する上でMPDと比べて不利な点はsqueezeboxサーバーを立ち上げる必要が
あることです。
専用のサーバーを起動する必要がネックかもしれませんがraspberry2が発売されて
それを克服されるかもしれません。
最近squeezeboxサーバーをraspberry2に移行しましたが少しレスポンスが遅いときが
ありますが十分使用できています。低消費電力で24時間稼動可能なのでメリットは大きいです。
いえではmotionも起動して監視カメラも動かしています。

金額的にもエコ的にもsqueezebox環境を構築するのにrasberryは良い選択しだと思います。

rasberry2にsqueezeboxサーバーを構築する方法は別記事で紹介しています。

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Digifi No 15,16,17を設定

DigifiのNo15,16,17を揃えるとDACからアンプまでそろえることが出来ましたがそれを纏めるケースも
売っていますが結構な値段がします。
安価に出来ないかと余っていたアクリル板を使用して写真のようにまとめてみました。
結構見栄えもよく自己満足です。

playerはBeagleboneblackを使用してvoyageをインストールしてsqueezeliteが自動起動する
ように設定しています。いきなり電源断可能なので使い勝手は非常にいいです。

image

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Squeezeplayer androidアプリ

久しぶりの更新です。

squeezeboxやはりマイナーですね。googleで検索しても新しい情報は増えていません。
少しさびしいです。
時代はvolumio、runeaudioなどMPD系が音がよいとそちらばかりですが
squeezeboxは音が悪いのでしょうか?
比べるとそうなのかもしれません。私の耳ではその違いはそれほど感じません。
いい音は好みの問題ですから万人が良い音など存在しないはずです。

百歩譲ってsqueezeboxはMPDより音が悪いとしてもMPDより勝るものが大いにあるのです。

1.ラジコのラジオを聴くことが出来る(国内ラジオ視聴)
2.Webインターフェースが素晴らしい
3.複数のプレーヤーをシンクロすることが出来る
4.タイマー機能がある。
5.ネットラジオを検索して登録することが出来る
6.picoreplayerならいきなり電源断できるので家電並みの扱いが出来る

このメリットはraqsberryPIを使用してpicoreplayerを使った場合を想定しています。

picoreplayerを使用すればMPDと比べて家電並みに扱えることですこれが最大の利点です。
子供や妻がshutdownなど気にせずにいきなり電源断という家電のような操作が出来ることは
凄い事なのです。

前置きが長くなりましたが今日はスマートフォン環境でのsquuezeboxの話です。

ずばり android ではsqueezeplayer という有料アプリがあります。
無料ではないですがあると結構便利です。

何のアプリかというとスマートフォンをsquuezeboxのプレイヤーに出来るのです。
スマートフォンを家のWIFI環境に接続すれば簡単にsquuezeboxのプレイヤーになりますが
家の中ではスマートフォンを使用しなくてもpicoreplayerを使用できますのでそれほど
メリットはありませんが3gやLTE環境で使用できれば家と同じ環境がスマートフォンで実現できます。

さて設定ですが家のsqueezeboxを外からアクセス出来るようにルーターのポートを開放します。
ルーターによって設定方法が変わるのでデフォルトの場合は 9000 ポートを空けます。
この設定が終われば外からsqueezeboxに接続して家のplayerを含めて操作が可能になります。

本題はここからで3g、LTE回線でsqueezeplayerで家のsqueezeboxからの制御(音を出す)の方法です。

デフォルトなら 3483 のポートを空けて下さい。これで家のsqueezeboxからの音楽データを3G、LTE
回線を使用して音楽を聴くことが出来ます。

ただしこのままだとFLACやWAVEファイルを聞くと大量のデータが流れてしまいます。
環境によっては聞くことが出来なかったり高額の請求書や通信規制が発生したり困ったことになります。
ですがsqueezeboxではリアルタイムに圧縮してデータ量を少なくすることが出来ます。(MPDも可能です)

最初にsqueezeplayerを接続した状態でWebからセッテイングをクリックしてプレーヤータブをクリックします。
接続したsqueezeplayerを選択してオーディオを選択してビットレート制限をしてあげれば通信の帯域を
制限できます。

128kbpsにすれば最近流行の低速の安価SIMで音楽を聴くことが出来ます。
個人的にはODNの一番安いのがお勧めです。200kbpsになっても通信容量制限がかからないので外で24時間音楽を
ストリーミングで聞くことが出来ます。

MPDで同じことはできます。

MPDroidを使用すれば可能です。HTTPでのストリーミング設定をmpd.confでしてあげればOKです。
またはMPDのアウトプットにShoutcastを追加する方法もあります。
MPDroidは無料です。

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picoreplayer 320k インターネットラジオ

最近はpicoreplayerでインターネットラジオばかり聞くことが多くなってしまいました。
mpdだと視聴用ファイルを作成する手間がありますがpicoreplayerだと検索で簡単に
聞くことが出来る点がよく理由かもしれません。
それはそうと最近は昔と違ってインターネットラジオも320kbpsで放送されている局が
増えています。音質もそこそこなのでBGMに一日流しておいてもいい感じです。
ジャズとかクラシックが多いですが満足度は高いですよ。

最近は今の環境に満足しているので新しことするよりこの環境を楽しんでいます。

そろそろI2C関連の情報やハードが充実してきているのでそちらに手を出そうかと
思うんですがやはり今の環境の満足度が高くて重い腰を上げるのが面倒です。

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beagle board black でsqeezebox もどきを作成

最近はraspberry PIでMPDが使えるvolumioなどのソフトが流行っていますが
やはり音質というところではbeagle board blackの方がいいようです。
でもraspberryPIにはpicoreplayerというお手軽に聞くには素晴らしソフトがあります。
残念なことにbeagle board blackには対応していません。

そこでbeagle board blackでpicoreplayerもどきを作成してみました。

普段はsqueezeliteでradikoやインターネットラジオ(検索機能があるのが素敵です)
flac音楽をお手軽に再生してBGMに使用。
本格的に聞く場合はMPDで切り替えてこころゆくまで音楽を堪能。

muboxを使用しているのでpicoreplayerのようにいきないりの電源断にも耐えます。
ファイルがリードオンリーでマウントされています。

ここまでは前回に書いていますので今回は立ち上げ時にMPDではなくsqueezeliteが
起動するようにiniti.dを作成してMPDを停める手順です。

MPDの自動起動停止
insserv -r mpd

/etc/iniit.dにsqueezeliteのファイル名を作成する。内容は下記参照

squeezeliteの自動起動設定
insserv squeezelite

#!/bin/sh
# Start/stop the squeezelite daemon
#
### BEGIN INIT INFO
# Provides: squeezelite
# Required-Start: $syslog $time
# Required-Stop: $syslog $time
# Default-Start: 2 3 4 5 6
# Default-Stop: S 0 1 6
# Short-Description: squeezelite Audio player
# Description: squeezelite Audio player

### END INIT INFO

test -f /usr/bin/squeezelite || exit 0

. /lib/lsb/init-functions

case “$1″ in
start) log_begin_msg “Starting squeezelite…”
start-stop-daemon –start -b -m -p /var/run/squeezelite.pid -n darkice -x /usr/bin/squeezelite — -n voyage -o front:CARD=Set,DEV=00 -z
log_end_msg $?
;;
stop) log_begin_msg “Stopping squeezelite…”
start-stop-daemon –stop –quiet –pidfile /var/run/squeezelite.pid –name darkice
log_end_msg $?
;;
restart) log_begin_msg “Restarting squeezelite…”
start-stop-daemon –stop –retry 5 –quiet –pidfile /var/run/squeezelite.pid –name darkice
start-stop-daemon –start -b -m -p /var/run/squeezelite.pid -n darkice -x /usr/bin/squeezelite — -n voyage -o front:CARD=Set,DEV=00 -z
log_end_msg $?
;;
*) log_success_msg “Usage: /etc/init.d/squeezelite start|stop|restart”
exit 1
;;
esac
exit 0

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